5月~8月 活動ダイジェスト
活動報告の更新が滞ってしまい、楽しみにしてくださっていた皆様、ご支援・ご協力いただいている皆様には、ご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
5月から8月にかけても、NPO法人ミナクルでは、たくさんの方々に支えていただきながら、子どもたちの「食べる・学ぶ・つながる」を支える活動を続けてまいりました。今回、ダイジェストとしてご報告いたします。
子どもたちの笑顔の時間
会津高校子ども食堂では、3月から5月生まれの中高生を対象に「Happy Birthday食堂」を開催しました。会津高校生ボランティアが心を込めて誕生ケーキを準備し、みんなでお祝いしました。「おめでとう」と声を掛け合いながら食事を囲む時間は、子どもたちにとって安心して過ごせる大切な居場所になっています。

また、赤ちゃんと小学生が自然に交流する場面もありました。
世代を超えた会話と笑顔が広がり、地域の中で支え合う温かなつながりを感じる時間となりました。

食材支援とパントリー
ひとり親家庭を中心としたパントリーでは、お肉や食品などをお渡ししました。日々の食卓を少しでも支えられるよう、必要とされるご家庭へ食品を届けています。


大久保農園様からは、新鮮な野菜を寄付していただきました。また、新潟・越前浜トロピカルリゾートばうわう様からは、大きく立派なスイカを頂戴しました。いただいた食材は、子ども食堂での食事や食品支援に大切に活用させていただいています。あたたかいご支援を、本当にありがとうございます。

高校生と地域の力
会津高校子ども食堂では、活動用Tシャツが完成しました。高校生自身が地域の子ども食堂活動を担う仲間として、思いを一つにしながら活動を進めています。

夏休みには、高校生が学習を見守る「宿題子ども食堂」を開催しました。涼しい部屋で宿題に取り組み、分からないところは一緒に考え、終わった後は遊びや食事を通じて交流しました。


子どもたちは地域のごみ拾いにも挑戦しました。自分たちのまちをきれいにする小さな行動を通して、地域を大切にする心も育まれています。



多彩な支援の輪
会津バル店長様には、子どもたちのためのクレープ作り教室を開催していただきました。自分で作ったクレープを手にした子どもたちの笑顔が、とても印象的でした。


さらに、夜のお店で働くお兄さん・お姉さんたちの有志による母子家庭支援活動も実施されました。募金活動の収益を活用し、母子家庭と子どもたちを応援する、あたたかな支援の輪が広がっています。



これらの活動は、公益財団法人子ども未来支援財団「子どもサポート基金(2026年度)」の助成をはじめ、多くの皆様からのご寄付、ご協力、ボランティアの皆様の力によって支えられています。心より感謝申し上げます。


これからは活動の様子をよりこまめにお届けできるよう努めてまいります。ミナクルはこれからも、子どもたちが安心して集い、笑顔で過ごせる「令和の長屋」を目指して活動を続けてまいります。










